なぜダイエットをするのか、したいのか、

この気持ちが強いほどダイエットは成功に近づきます。

ダイエットをした人は、多いけれど思ったようにいかない人が多いと思います。

うまくいかないのは自分にあるはずです。

最大の欲望を抑えて目の前にある美味しい食べ物を食べないのは並みの意志ではありません。

お腹が空くから、チョットならと口に入れると続かなくなります。

なぜお腹がすくのか、食欲の中枢が満足すれば食べなくなるのです。

血液の血糖値が低くなると体はこれは大変だ!エネルギーの補給をしなければ!

と何か食べよと指令が出るのです。

胃に食べた物が入っていても糖の血中濃度が低ければ空腹なのです。

もし、糖の血中濃度が高ければ空腹感は出ないはずです。

運動もあまりしないのに太らない人は、基礎代謝が高いのです。

基礎代謝を高めれば、食欲が抑えられてダイエットになります。

基礎代謝を高めるには、自分に暗示をかける事です。

深呼吸をしながら、

自分は今ものすごい運動をしたと心臓に大きく動くように意識するのです。

体温の発生のもとに褐色細胞に体が冷えている、働けと呼びかけるのです。

そして、今日は体を温める物を食べた良い結果になると言い聞かせるのです。

夜、寝る前に布団に入るとこれらの事をしたのです。

空腹に我慢できない時は、スルメのようなよく噛まなければならないものか、

野菜に味噌か酢醤油を付けて食べたのです。

ビタミン、ミネラル十二分の食生活、玄米、キノコ、海藻、野菜中心の食生活になります。

運動、水、空気、食生活をうまく組み合わせて継続させる事です。

体の燃焼システムを変えるので、月単位ではなく年単位で考えてください。